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カリフォルニアの日々雑感

カリフォルニアと日本:現在・過去が入り交じった 気ままなブログ・・

 

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バーニー・サンダース・アメリカ大統領候補 こんなすばらしい政治家がいる! 


サンダース候補:今こそ99%のための政府を!

(日本語訳)
ここにいる皆さんはご存知です。この国の本当の「変化」は頂点からではなく、いつも底辺から起こり上に行きました。

それがアメリカの歴史です。100年以上前、国中の労働者は1日14時間、週7日の過酷な重労働を強いられました。

子どもたちは、工場や畑に出て働きました。労働者が立ち上がり、こう言ったのです。

「我々は馬車馬じゃない、人間だ。尊厳を守るために我々は労働組合を組織する」

労働組合が、この国の中間層づくりに貢献しました。誰からも与えられませんでした。彼らは立ち上がり勝ち取ったのです。

200年前、忌まわしい奴隷制度の真っただ中でアフリカ系アメリカ人とその支援者はこう言ったのです。

「奴隷制度だけでなく、人種による分離、差別、偏見が無くなる日は必ず来る。私たちは、いつかそれを果たして見せる」

何百万もの人々が立ち上がり、何十年にも渡って投獄され、殺され、暴行を受け、拷問にかけられながらも抵抗し、こう言いました。

「私たちは人種差別のなか社会を作る」

忘れがちですが、アメリカでは100年程前、女性には投票権や教育を受ける権利、仕事を選ぶ権利はありませんでした。

それから、まだ100年もたってません。「家庭にいて、出産するのが女性の務めだ」と社会やエスタブリッシュメントが決めていました。

しかし、女性は「NO」と言ったのです。

女性は勇気を出してハンガーストライキをし、投獄され苦闘の末に亡くなった者もいました。

女性とそれを支援する男性は、こう言って声をあげました。「アメリカでは女性はセカンド・クラスの市民ではなくなる」

「変化」とは、こうして起こるものです。

10年前に…ついこの間です。もし誰かがここで…この美しい公園で立ち上がって、「バーニーさん、私は2015年には、ゲイ同士の結婚はアメリカの50州で合法になると思う」と言ったとしたら、「正気か? 何のドラッグやってんだよ」と隣に立ってる人に言われたでしょう。

しかし、ゲイとゲイでない支援者らが立ち上がり、抵抗し、彼らに向けられていた激しい憎悪の中、今日でもノースキャロライナやミシシッピーで見られるような激しい憎悪の中で抵抗し、言いました。

「アメリカでは性別に関係なく、人はどんな人でも愛する権利を得るだろう」

こうして「変化」は起こるものです。

もっと最近の例をあげましょう。

もしも5年前にこの場所で、誰かが立ち上がり、「バーニーさん、国の最低賃金の7.25ドルでは食べていけない15ドルに引き上げるべきだと思う」と言ったら。

「時給15ドル! 最低賃金の2倍以上だ、正気の沙汰じゃない! 発想が多きすぎる、過激すぎる!」「9ドルか、せいぜい10ドルか11ドル…15ドルは高すぎる!」と言われたでしょう。

ところが、どうでしょう。2年前にシアトルで時給15ドル!

サンフランシスコ、ロサンジェルスで時給15ドル!

カリフォルニア州、ニューヨーク州、皆さんの州でも時給15ドル目指して、正しい方向に進んでいます。

この歴史のミニ・レッスンのポイントは何でしょう。それは、とても単純なことです。エスタブリッシュメントは常にこう言います。「本当の『変化』を起こすのは不可能だ。大きな発想を持つな。小さくて地道なアイディアを出せ。あなたに力はない。それはどうしようもない事だ」

でも、人々は気づき始めているのです。

アメリカ人の選択肢は、ヘルスケアを削るのか、それともフード・スタンプか教育を削るかではありません。

そうではなくて、私たちの選択肢は、超富裕層に「いい加減、公平な税負担をしろ!」と言うのか、言わないのか、ということです。

国中のアメリカ人が気づき始めています。私たちは、異様なレベルの賃金や富の格差の現状を容認する必要はないのだ。新たな収入のほとんどが上位1%に流れ、中間層が縮小され続けるのを受け入れる必要はないのです。

男性の1ドルに対して女性は79セント、という賃金格差を受け入れる必要はないのです。

制度上の人種差別や、世界のどの国よりも多くの人を留置所に送ることを受け入れる必要はありません。

世界の主要国の中で唯一、家族・医療有給休暇がない国であることを受け入れる必要はありません。

世界主要国の中で唯一、国民皆保険を保障しない国であることを受け入れる必要はありません。

この国のエネルギー・システムを変換し、地球を守り世界をリードして行くことが出来ます。

これは全く過激なアイディアではありません。アメリカ人の大部分に支持されないアイディアではありません。

このキャンペーンの目的は、今こそ大きな発想を抱く時だと声をあげることです。小さな発想を抱くのではなく、今こそ単に大統領を選ぶだけでなく、アメリカを「変革」する時です。

今こそ、1%のためだけでない、全ての人々のために機能する政府を作る時です。




「正義とは」バーニー・サンダース 2016年 (日本語字幕)

(日本語訳)
道徳的生き方とは何だろう。

私たちが「道徳」を語るとき、

そして「正義」を語るとき、

私たちは理解しなければいけない。

不正義とは、あまりには少ない数の人たちが、あまりにも多くを持つことだ。

そして、あまりにも多くの人たちが、あまりにも少ししか持てないことだ。

不正義とは、上位1%の10分の1というごくわずかな人たちがその下の90%の人たちとほぼ同じ富を所有していることだ。

何百万の人たちが長時間労働をし、あきらかな低賃金で懸命に働き、それでも家庭で待つ子どもに、まともな食事を与えるだけの収入を得ることができない。

不正義とは、アメリカ合衆国という国が、世界のあらゆる主要国の中で、子どもの貧困率が最も高いということだ。

私たちがどうして「道徳」と「正義」を語ることができようか、自分の国の子どもたちに、背中を向けているというのに。

私たちの国は、多くの財源を世界で最も多くの人たちを投獄するために使いながら、自分の国の若者たちに、仕事や教育を与えるための福祉の財源はないという。

私たちは世界の主要国で唯一、「権利」としての医療を全ての国民に保障していない。

全てのの人びとは「神の子どもたち」だ。貧困にあえいでいる人たち、彼らにも病気になったら医者へ行く権利がある。

皆さんに考えてほしい。この素晴らしい国が持つ「可能性」というものを。

私たちは他の主要国のように、全ての人々に権利としての医療を保障する国になることができる。

私たちは働く親たちの全てが、安価で質の高い育児ケアを受けられる国になることができる。

私たちはアメリカの子どもたちの全てが、親の取得に関係なく、大学教育を受けられる国になることができる。

私たちは高齢者の全てが、人生の最後まで尊厳と安心を持って暮らせる国になることができる。

私たちは全ての人が、人種、宗教、障がい、性的嗜好に関係なく、生まれた時から約束されている、アメリカ人としての平等の権利を十分に享受できる国になることができる。

兄弟姉妹たち。

そんな国を私たちは創ることができる。

私たちがともに立ち上がり、私たちを分断させようとする力に抵抗するならば。

アメリカの歴史は人間の尊厳のための闘いの歴史、そして苦しみの歴史だ。

それは「私は人間だ。私には権利がある。あなたは私を不当に扱うことはできない。私には尊厳が必要だ」という苦しみとの闘い。

人々は労働組合を結成し、人々は抗議して闘い、人々は命を落とし、人々は暴行を受け、人々は投獄されてきた。

何百万人の人びとがともに立ち上がり、そして闘う時、彼らは勝つのだ。


――以上が、サンダース氏の訴えですが、
「1%のためだけでない、全ての人々のために機能する政府を作る時です」という指摘は、
まさに日本にも当てはまります。

日本は先進主要国でアメリカに次ぐ貧困大国です。


実際にこの演説を聞いた
波が出る程の感動だった 

今日ついに 彼はヒラリー支援に回った
トランプにアメリカを乗っ取られない為に 

民主党候補は ヒラリーにと決まってからも
彼は自分の主張をヒラーにも受け継いでもらう為に
戦っていた。自分の為でなく皆の為に!
 
でも 





空席の国会演説 バーニー・サンダース 1991年 (日本語字幕)




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